ドキドキ初登山、これだけは買うべき3アイテム

はじめに

嬉しいことに、初登山に私たちのサークルを選んでくれるかたも多いです。

やさしめの日帰り登山とはいえ登山道具は何を揃えたらいいものやら。。?

そんな方に、おススメしている登山道具です。
携行すべき道具は多いですが、すべて購入しなくても、山行は楽しめます。
易しめの山なら、手持ちのもので代用できることがあります。
それにサークルなら、メンバーから借りたりもできますね。

基本装備を確認したうえで、最低限必要のある物を抽出していきましょう。


1. 基本的な装備

装備に関してはさまざまなメディア・書籍などで紹介してあります。
私的にこんなものかなというのを目的別に挙げておきます。

◆疲労軽減

・冷えから守る

-インナーウェア(化繊のシャツ)
-ミッドレイヤー(フリース)
-アウター(ウインドブレーカー)
-タイツ(化繊のもの)
-パンツ(化繊のもの)
-手袋
-靴下(メリノウール)

・日差しから守る

-帽子(今時期だとニット)
-サングラス
-サンスクリーン

◆疲労回復

・食事をとる

-行動食
-昼食
-水筒(1.5Lくらい)
-ガスバーナー(お湯を沸かしたいなら)
-ライター
-ゴミ袋(ゴミは全て持ち帰る)
・楽な姿勢をとる
-マット(お尻に敷かないと痛くて)
-折りたたみ椅子

◆怪我防止

・安定した歩行

-登山靴
-ザック(25~40Lくらい)
-ポール
-アイゼン

・安全なルート

-地図 /app.
-コンパス /app.

◆緊急対応

・天候変化に対応

-レインウェア(上下セパレート)
-ザックカバー
-ヘッドライト
-ツェルト(いざとなれば野宿)
-非常食

・催し事

-100円玉(有料トイレ)

2. 最低限揃えるもの

登る山や時期で変わりますが、いずれも必要なものばかり。

代替可否で購入要否を判断してみましょう。

すでに所有しているもので代替できるものもあるでしょう。
また、山行メンバーで相談し担当を決めれば、荷物を減らせますね。
個人にあったサイズが必要な、登山靴・ザック・レインウェアは購入しましょう。
冷えや日差しから守るウェアの多くは、お持ちのもので代用できそうです。
食事に関しても、その時々で購入すれば良いでしょう。
その他の安全に重要なツールは高価なものが多いです。
サークル内の余剰でシェアできればそれに頼っていいと思います。
試しに使って感触を得て、次は自分に合ったものを買ってみてください。
道具の貸し借りできないものは、買わざるを得ません。
それは、個人にあったサイズを選ぶ必要のある道具です。
それらが、登山靴とザックとレインウェアという訳なんです。

3. 私の例をベースにした商品例

◆登山靴

目安:防水、ハイカット、素材(レザーorナイロン)

◆ザック

目安:25Lは山小屋1泊がギリギリ。将来的にテント泊するなら40L~以上でもOK

◆レインウェア

目安:GORE-TEX、その他、防水透湿素材

まとめ

登山道具はそれだけで延々と話が続く沼の世界。
自分に合った道具に出会えば、愛着も湧いていきます。
ぜひ自分に合ったスタイルで道具を充実させてください。
まずは、山に行かないことには始まりませんね。
安全第一で楽しみましょう!
おしまいっ

ふなかつ

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